君に届け #6
青春っていいなあ。
原作は知らないけど、鏡で様子をうかがうシーンとか、実は噂を流していたのは伏線でちょっとだけ映った少女じゃなかったとか、細かいところがよくできてる。
『夏のあらし!』の 2 期が同時にやってるけど、三瓶由布子は女子役の方がいいと思うんだ。八坂一は暑苦しいキャラで演じているって本人が言ってたから、あれはあれでいいんだけどね。
青春っていいなあ。
原作は知らないけど、鏡で様子をうかがうシーンとか、実は噂を流していたのは伏線でちょっとだけ映った少女じゃなかったとか、細かいところがよくできてる。
『夏のあらし!』の 2 期が同時にやってるけど、三瓶由布子は女子役の方がいいと思うんだ。八坂一は暑苦しいキャラで演じているって本人が言ってたから、あれはあれでいいんだけどね。
刻々と進行状況が綴られている。予想通り 11.2 まるまる使って仕上げるつもりだったんだろう。いや、もうセル版の発売に間に合えばいいんだし、ゆっくりやろうよ……。誰も怒らんよ、って上のほうが怒るのか。
つーか、テレビのスケジュールでは残り三話の OA 無しが決定した時点で、進行に余裕出来た筈なんだけど、今期も『夏のあらし!』やってるしなぁ、『ひだまりスケッチ×365 SP』も舞い込んだし。現場の人の大変さを考えると……。
フライングパンツネタはまだ終わってなかったのかよ。:-) しかしよくこんなバカな話しを思いつくよな。皮肉じゃなく尊敬するわ。:-)
でも、ホントにバカな方向に無駄に力入れてるよなぁ。力を入れる方向間違ってるだろ。いや、この場合は正しいのか。:-)
エンディングは毎回変わる方向のようで、最近では『夏のあらし!』でやったような懐メロカヴァーでいくみたいだね。
次回からはシリアスっぽい展開で行く感じだけど、果たしてどうなるやら。
※追記
そういえば AS 先生が 1 枚だけ原画参加していることをすっかり忘れていた。更新された AS 先生の blog 記事によると……。

終わってしまった。最終回は 1 話のタイムパラドックス版という位置づけなんだろうか。
作画が要所要所で原作を大幅に崩していたけど、演出とか話が面白いので思ったほど気にはならなかった。一期で終わらすのは勿体ないな、と思ったらエンドカードで「I’ll be back!」とあったから期待しておこう。
さて、来期は新房監督の作品が二本。スケジュールとか労働時間は大丈夫なんだろうか、そっちの方が気になってしまう。
たまにエンディングテーマが入れ替わるんだけど、今回はちあきなおみの「喝采」だった(堀江由衣がカヴァー)。あの“いつものように幕が開~き~”のフレーズで始まる歌だ。
自分は先に書いたように出だしの歌詞しか知らなかったのだが、その後を聞いてみると実は凄く切なくて悲しい歌詞だと言うことを知った。メロディもキャッチーないわゆる泣きのフレーズで、その年のレコード大賞を取っているだけのことはあるんだなと思った。
歌はその時代を反映するものだが、今の人が“黒い縁取りの知らせ(電報)”とか、“汽車”なんて聞いたところでそういう経験がないから頭に情景が浮かばないけど、“メロディは時代を超えるもの”と中坪さんが言ったように、この曲を聴いてみてホントにその通りだと改めて思った。
歌詞は時代の変遷で単語や情景が古くなってしまうのは仕方がないことだけど、伝えたいことがしっかりと盛り込まれていれば、時代を超えて充分聞き手の心を打つものなんだなということも実感した。
曲って本当に奥が深い。音楽って本当にいいものだな。
このアルバムに懐メロカヴァーが色々収録される模様です