2009.09.27

CANAAN #13(last episode)

 さすがに #1 のクオリティは特別として、アニメとしてのクオリティは保ったと思う。だけどストーリーはというとありがちな灰色決着で、あとはご想像にお任せします的な感じがして、あーはいはい、って感じだった。

 しかし坂本真綾演じるキャラクター(アルファルドだっけ?)は、一応普通の人間設定なのか? 俺が見落としてるだけなのかな。あの強さの説明はどうなるんだろう。

 あと特筆しておかなければならないのは、田中理恵のイッちゃってる演技だろう。田中理恵はメイドキャラ専属にしておくのは勿体ない。『ムネモシュネの娘たち』でもこんなイッちゃってるキャラを演じていたが、田中理恵はこういうキャラを演じてこそ本領が発揮されると勝手に思っている。:-)

 ま、こんなとこですか。〆の文書が思い浮かばなくてごめん。;-)

2009.07.04

CANAAN #01

 何というクオリティ。動画枚数えらいことになってるんじゃないかこれ。動くアニメは大好きなので大歓迎だけど、どうしてもその後のクオリティを心配してしまう。P.A.WORKS の元請けって『true tears』以来だよね。がんばれ地方。

 ところで、能登麻美子が無口な役で残念だ。坂本真綾は次回から暴れてくれるんだろうか。乞うご期待。