君に届け #6
青春っていいなあ。
原作は知らないけど、鏡で様子をうかがうシーンとか、実は噂を流していたのは伏線でちょっとだけ映った少女じゃなかったとか、細かいところがよくできてる。
『夏のあらし!』の 2 期が同時にやってるけど、三瓶由布子は女子役の方がいいと思うんだ。八坂一は暑苦しいキャラで演じているって本人が言ってたから、あれはあれでいいんだけどね。
青春っていいなあ。
原作は知らないけど、鏡で様子をうかがうシーンとか、実は噂を流していたのは伏線でちょっとだけ映った少女じゃなかったとか、細かいところがよくできてる。
『夏のあらし!』の 2 期が同時にやってるけど、三瓶由布子は女子役の方がいいと思うんだ。八坂一は暑苦しいキャラで演じているって本人が言ってたから、あれはあれでいいんだけどね。
やっぱり 2 週では完結しなかったか。よかった。
こういった今後のキャラクター関係を位置づけるような、重要エピソードはある程度時間を割いて描かないといけないんだが、それがしっかり出来ているというのが嬉しい。
今回もいいところで終わるけど、やっぱり王道展開なのかな。わくわく。
わかっちゃいたけどやはり寝る前に見るんじゃなかった! 王道展開で解決は来週! ってのもわかってたのに!
って「!」多用するとバカっぽいね。でもラストの実写パートで気が抜けたから寝られそうだわ。:-) そういや「おにいさまへ、、、」の LD のライナーノーツにふくやまけいこさんが、終わった後のお姉さんのトークに救われた、なんて事が書いてあったのを思いだした。
「おにいさまへ、、、」のヘビーさを考えたらこの程度はまだ生やさしいもんだ。あ、そういえば脚本は同じ金春さんじゃないか!
なんか色々思い出して余計寝られなくなりそうだからこのへんで切り上げよう。:-)
見るまで能登が主人公だって知らなかった。能登松の一件があるから警戒しちゃったよ。:-)
さておき、丁寧に作ってあって見ていて安心できます。WEBアニメスタイルの板垣伸のコラムによると、なんか 2 クールっぽいような書き方してますけど、どうなんですかね。