2009.11.17
メルセデスGP誕生!メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収 (F1-Gate.com)
そんなわけで、メルセデスがブラウン GP を買収してワークスチームとして参戦するんだそうだ。メルセデスがワークスチームとして参戦するのは 1955 年以来だとか。
チキントヨタが抜けたけど、メルセデスが戻ってきたからプラマイゼロ。まあでも先に BMW が離脱宣言してたから実質 1 チーム減ったことになるが。
一方、バトンはマクラーレンのシートに座るようで、キミはマクラーレン以外には行かないと言っていたので、F1 での行き場所が無くなった。キミは休養した方が高い保証金を貰えるらしいので、ラリー行かないで休養するのかねぇ。
何とも羨ましい話だ。
2009.11.05
フジテレビ、F1放送権契約で難航 (F1-Gate.com)
まだ来年からの契約が締結されてなかったのね。しかし、放映権の条項に無料放送をすることが定められていることは知らなかった。F1 中継に関しては CS オンリーって事はあり得ないのか。
しかし日本企業が元々 F1 にそれほど絡んでいなければスポンサーとして付くことが出来るけど、資金難で撤退じゃあメンツが立たなくてスポンサーに付くことも出来ないだろうし、フジはスポンサー探しが難航しているんだろうな。
ブリヂストンに変わるタイヤサプライヤー探しも難航しているようだし、F1 自体が無くなってもおかしくなさそうな雰囲気になってきたな。
2009.11.04
トヨタ、F1撤退を正式発表 (オートスポーツWeb)
今朝から噂は出てたけど、正式発表って事で。
しかしホンダといいトヨタといいなんで無茶苦茶なタイミングで撤退発表するのかね。BMW と同じ時期ぐらいにやっときゃよかったのに。まともなのはブリヂストンぐらいなもんか。
まあホンダもトヨタも嫌いだから別にどうでもいいんだけど、日本での F1 不人気に更に追い打ちを掛けることになるなあ。カムイは来年も残れそうって喜んでたのに、寿司屋決定か。:-)
とまあこうなるとフジテレビの F1 中継も遂にヤバくなってきたわけで。CS だけでも残ってくれりゃいいんだが、視聴料が見始めた頃より倍額近くになってるんだよなぁ、今期は結局金もないし面白くないから契約しなかったが。
中継が終わると日本での F1 は完全に終焉を迎えるな。
2009.11.02
公式リリース
急だったのでちょっと驚いた。ついにブリヂストンも撤退か。この世界的な不景気、特に自動車業界はきついなか次はどこが供給することになるんだろう。
2009.10.04
公然の噂どおり、アロンソが来期から Ferrari に移籍してくることになった。
ミハエルがいたときは誰がどう見てもミハエルがチームでの No.1 だったし、2nd ドライバーはチームを去ってから文句を言うものの、契約時にはセカンドドライバーとしての待遇になるということを了承しているはずだ。
来期はマッサとのコンビになるわけだが、果たしてうまくいくのだろうか。ジョイント No.1 は殆どの場合うまくいかないことは過去の歴史が証明しているし、Ferrari となるとなおさらだ。
しかもこの 2 人、2007 年にレース中のバトルでヒートアップして、ポディウムに上がる前のバックヤードで口論している。この様子は当時の CS の F1 ニュース番組で一部始終を日本語訳のテロップ付きで放送されていた。F1 通信に当時のログが残っているようなので、いつ消えるがわからないから引用しておこう(空行は削除)。
このふたりはニュルブルクリンクのレース終盤で激しく戦い、アロンソがマッサから優勝を奪った。アロンソのマシンには凹みが残り、彼はかなり苛立っていた。
ここにふたりの会話を紹介しよう…
アロンソ 「バルセロナのときのように、わざとやったんだろう」
マッサ 「してないよ」
アロンソ 「僕のサイドポッドを壊したんだ。見てこいよ!」
マッサ 「黙れ! 勝ったくせにそんなことを言うのか」
アロンソ 「おいおい、ひとりで壊れるわけないだろう」
アロンソ 「僕はハイドフェルドと戦ったし、みんなと戦った。お前が残り3周でやったことはいけないことだぞ」
マッサ 「勝ったのにそのセリフかよ。学習しろよ」
アロンソ 「学習するのはそっちだろう。僕はみんなと戦ってきたけど、残り3周になって初めて接触したんだ!」
マッサ 「ブラボー」
アロンソ 「そっちこそブラボーだよ!」
マッサ 「僕がわざとやったって言ったな。バルセロナでもわざとやったと? あのときは僕より後ろにいたじゃないか」
(ここでロン・デニスが介入)
デニス 「ふたりとも落ち着け」
マッサ 「奴に言えよ!」
とまあ、プレスリリースでは当たり前だがお互い仲良くやっていけるとコメントしているが、もの凄く心配であるのは私だけではないだろう。