2009.11.17
注文していたリレーが届いたので、付け替えの作業。元々付いていたリレーの足を見ると確かに一箇所はんだにクラックが入っていた。まあ、これを直すだけでも直るんだろうが、先日書いた通りまた開けるの面倒なのでリレーを交換。
で、あっさり修理完了。しっかり両スピーカから音が出るようになった。他の人の報告では高音の伸びがよくなったとかいう報告があるけど、普通の耳ではそんなところまでわかるはずもなく。
これに代わるような機種は出ていないので、完全にダメになるまでこれからも使っていこう。
しかし、これだけで 29,800 円の修理代をふんだくろうってんだから、ぼったくりだよな。
2009.11.12
検索した結果、元々実装されているリレーは OEG の OSA-SH-212DM3 というもの。数ある同等品のなかで端子ピッチが同じものはパナソニック電工の ALA2F12 だった。
通販サイトでは共立エレショップが値段も安く、定形外郵便にも対応していたのでそこに発注してみた。
しかし、自分で分解したとき中は埃まみれで、ケンウッドで開けた形跡が一度もなかった。これだけ同じ故障が頻発しているということは当然メーカ側も把握しているわけで、向こうも報告された症状だけ見て、分解もせず基板ごと交換することにして修理代 29,800 円ふんだくろうって算段だったのかなあ。
変だったのは、ケンウッドから「修理を望まなければ無料で処分する」と言ってきたこと。メーカにも部品が無くて、部品取りで使いたかったんじゃないかって勘ぐっているんだが。
2009.11.12
なんで俺「VH7PC 修理」で検索しなかったんだろう?
調べてみるとスピーカから音が出なくなるのはよくある故障で、リレーのはんだ付けのクラック、もしくはリレーの故障が原因らしい。
スピーカ端子をぐりぐりやると音が出るから多分クラックだけでリレーは生きてるっぽいが、分解が非常に面倒なので次開けるときは一緒にリレーも交換してしまいたい。
リレーは同じものはヤフオクでたまに出品されているようで、検索したら一週間前に出品されていた。タイミング悪し。
ただ、同等品は色々あるようなので、部品ピッチやら価格やら総合的にいいものを探してみることにするか。
2009.11.10
引き取ってきた。バカでかいダンボールに梱包されていて持って帰ってくるのが大変だった。バラして中身だけ持ってくればよかった。
で、ダイソー見たがはんだごてしか売っておらん。仕方がないのではんだ吸い取り機とかは近所のホームセンターで購入。はんだ吸い取り機たけーなー。
で、壊れていた部分はお約束のヘッドフォン端子の接触不良と、右スピーカから音が出なくなるという症状。端子をぐりぐりやると音が鳴るようになるので接触不良と思っていたのだが……。
ヘッドフォン端子は案の定はんだがクラックしてぐらぐらになっていたので、はんだし直して直ったが、スピーカ端子ははんだのクラックが見あたらない。一応はんだし直したけど、症状変わらず。チップコンデンサとかトランジスタあたりがやられている感じだが、テスターで追っかけて追求する技術は俺にはない。
ということで残念だがあきらめるしかないようだ。一応動くことは動くから部品取りでヤフオクにでも出すかな。
問題は変わりになるコンポを買わなければならんのだが、CD 再生できて、USB音源が載ってるコンポなんて現行商品で存在するのだろうか……。スピーカーはあるからアンプ部分だけでいいんだけど。
2009.11.05
懐かしい話になるが、2002 年頃に 9,800 円という爆安のコストパフォーマンスで結構話題になった スピーカ付き CD コンポである。
さて、こいつがついに壊れてしまった。かなり使い勝手のいいものだったので、ヨドバシの修理ポイントもあることだし修理することにした。で、見積もりの電話があったのだが。
なんでも制御基板の故障で、修理になんと 29,800 円掛かるとのことである。バラすのがだるいので修理に出したが、これだったらダメ元で自分で直してみた方がよさそうだ。
問題は引っ越しのゴタゴタで未だに電子工作の工具が見つからないこと。あの荷物の山を崩すくらいならダイソーあたりで一式買ってきた方が安く上がりそうなので今度買ってくるか。