2009.03.30
2008.09.19
出張
横浜に会議で出張。
今回もわざと京急を利用。
今回はPCM-D50を持っていったので京急のVVVF音を収録。もちろん96KHz24Bitで。
やはり野外での録音は難しい。内蔵マイクでの録音なので本体をふれる音が入ったりするのはもちろん、風切りの音が入ったり、レベルオーバーなどなど、じっくり録れればいろいろ試行錯誤できたんだろうけど、限られた時間、録音対象となる列車の入線本数で、2つ狙った音が録れただけでもよしとすべきか。
それにしてもシリコンメディアのレコーダーはかなりいいな。巻き戻し必要なし、重ね録りの失敗無し、おまけにD50のプレレコーディング機能とリミッタの動作がアイディアの勝利というかデジタル時代の新しい機能というか結構役に立ったかな。
え、出張の話じゃないって、(´▽`*)アハハ
2008.09.06
SONY PCM-D50
マスター音源作成のためと、今後の録音のために購入。

コンデジの三脚につけると非常に音源を狙いやすく、操作もしやすい。

録音は4GBの内部メモリに96KHz24Bitで録音可能。もちろん22.05KHz16Bitまでいろいろなモードで録音できる。16BitだとSBMで20Bit相当のダイナミクスを16Bitにエンコードしてくれる。
PCと接続中はマスストレージモードとなって、内部のメモリにPCからファイルとしてアクセスできる。
なぜ急にと思うかもしれないが、うちの環境で出来上がったマスタ音源をどうやって取り上げるかで作業のたびに悩んでいた。
基本的にCubaseからミックスした音をミキサーに通し、その音をCubaseでまた録音してマスタ音源を作っていたが(基本的にマスタリング以外はエクスポートは音が変わる場合があるので嫌い)、この方法だと録り終った音源のサンプリング周波数とBitの変換エクスポートをしなければならない。ポータブルのD8と固定機のDATがあり、それで録ればマルチトラックのデータのフォーマットと違っても48もしくは44.1で録れるのだが、さすがに急ぐ作業のたびにPCに取り込むのに時間がかかりすぎる。そこで、シリコンメディアのレコーダーを導入すればDATのように独立して録音でき、なおかつファイルとしてPCに即取り込めるとメリットだらけに気づいたからだ。
ちょっと触って音を聞いた感じ、操作性はへんなキーコンビネーションとかないのですんなり使える。マイクはクロス90度で使うより120度で使うことが多そうだ。音はまだ狙って録ってみていなのでなんとも。MP3を再生させてみたらTAGが表示され、音も結構まともに聴けた(192Kbpsのファイルだったし)。ちょっとADDAの性能あまいかなぁ。
ただ、USBを挿すと強制的にストレージモードになってしまうのでUSBを挿したままでも録音再生モードとストレージモードが切り替えできればなと。



