2009.08.17

Lexicon MXシリーズのVST Pluginの罠

 Cubase5でVST PluginとしてMX400を呼び出せないからおかしいなと思って試行錯誤していたら、LexiconのページのナレッジにMXシリーズのMIDIポートはVSTホストのMIDIデバイスに設定するんじゃねー、と。
 その通り、デバイス設定からMX400のInとOutを無効にしたら通信ができるようになった。設定をはずせって普通気づかねーよ。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん。
 教訓、ナレッジも読もう。

 あと、ついでにインプレ。MPX500が濃厚な肉汁たっぷりだとするとMX400はあっさり上品だが奥深い味わい。でもシェフのお任せはまずい。CascadeではなくStereoモードで使ったほうがシンプルでいい。

2008.07.31

M3向け

 休む暇なくM3向けの委託作業。
 むずいミックスだ。

 ボーカルにLexiconを使ってしまったが、ドラムスにもLexiconを使いたかった。仕方ないのでプラグインのRoomWorksを使ったが、使えることは使えるがLexiconほどくせがないのがなぁ。

2007.12.26

ミックス

 某プロジェクトのミックス。
 うーん。LexiconのMPXでもMXでも安い機材のでいいから安くVSTプラグイン出ないかなぁ。MPX500一台ではミックス前のイメージ作りのバランス取りが面倒だ。もう1台MPXの安いのが欲しくなるな。

2007.02.22

ミックス リバーブ

 どうもCubaseのプラグインのリバーブがボーカルに合わないのでLexiconの登場。が、ミキサーのメイン出力がオーディオカードにつながってない。配線たどったら別なオーディオカードにつながっていた。どおりでつながってたオーディオカードのオーバーロードのランプが光るはずだ。

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 スピーカーで聞きなおして再度サンプルとして提出予定。

2007.02.15

ミックス

 VistaにCubase入れたついでにミックスの続き。やっぱノートのサウンド出力より音は良いので粗だらけ。
 プラグインのリバーブが気にいらねー。Lexicon使うか。

2005.08.07

C68新作

 というわけで、コミケ用の新作の音源ができました。
 LittlewitchのQuartett!より「木漏れ日」(作曲:細井聡司)のライトアレンジです。
 サンプルはこちら
 Quartett!の世界観が好きであまりイメージを壊さない程度に世界観にあったアレンジにしたつもりです。興味のある方はC68の3日目にどうぞ。

 一応詳細を書いておくと、音源はやっと昨年末買ったMOTIF RACK ESのみで作成。CubaseSX2にすべてオーディオで取り込み。MG16/6FXを通してるわけだけど、今回は録りの段階でいっさいEQは無し。あと、いつものとおりレキシコンのMPX500で色づけ。CubaseSX2ではダイナミクス系のプラグインしか使わなかったな。

20050807a.jpg 20050807b.jpg
 デュアルディスプレイのおかげでミキサー画面とパラメータ設定画面が分けられて( ゚Д゚)ウマー。
 でも、CubaseSX2の出力やミキサーのルーティングが頭の中でぐるぐるしててもう(。A 。 )。SSLのすばらしい使いやすさ再認識。

 ひとまず、C68に関しては数年ぶりに新作といえるものが何とか出せるようになりました。しかし、いっしょにやろうといって音源の出来上がりを待っていてくれた方もいたのですが、結局できずにお断りをする羽目になっていました。そんな中、こんなもの作ってやがったのかと思うかもしれませんが、そこは温かい目で見守ってください。まだオリジナルはかけそうも無いですから。今回のはある意味リハビリ、自分の原点に戻る意味で作ったものですから。自分の原点って?そりゃエレクトーンでの演奏ですよ。だからオルガンいっぱいな訳ですが・・・。

2005.04.16

ピアノ音源差し替え

 あきとさん関係のあるプロジェクトでクラビノーヴァ(だっけかな)の音があまりになんだったのでMOTIF-RACK ESのピアノに差し替えることに。一応、3種類(Full,Brite、Dark/ヤマハ、スタイン、ベーゼンっぽい音なのかな)で録って合うものを選んでもらったけど、やっぱベロシティが若干会わない部分もあってニュアンスが微妙に変わる部分もあったようだ。

 録り音はドライだけど、モニター時にLexiconでHallのリバーブをかけて聴いてたら気持ちいいのなんの。うまくピアノ弾ける人っていいなぁ。

2004.06.25

Mix

 昨日録ったもののうち1曲をミックス。
 ボーカルはコンプ、リミッターでレベルを取ろうかと思ってやってみたら強弱が大きい上にかかりすぎたときの音が曲調に合わないのでレベルのオートメーションを全部書き込んでみた。
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 録りの段階で、かなりレベルに差が合ったのは気づいて、レベルの追っかけもやってみてたんだけど、レベルはそろってなかった_| ̄|○
 レベル取りは苦労するな。

 今回もエフェクタはMPX500。楽器ごとにエフェクタ音を録音。そろそろもう1台くらいないとつらくなってきたなぁ。
 トラック数もかなりいった。
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 やっぱ生の楽器や声のエネルギーはすごいな。シンセの音はいくらミックスでごまかしてもすぐ限界が聞こえてしまうのだが、生ものは音の演出をすればするだけ表情が変わるし、調整しがいがあるな。
 録り音が思っていた以上に良かったようで、ミックスでの音づくりもかなり楽に出来たと思う(まだ完成してないのだが)。
 あとは、オートメーション様さま。

2004.04.16

サンレコ

 ミックスコンテストがあるとかで、マルチトラックの素材データが付いてたので買ってみた。

 軽くCubaseSXに並べてミックスしてたら本気でやってしまった_| ̄|○

 44KHz-16Bitのデータを96KHz-32Bitに変換して27トラック、全然問題なくミックスダウンできるぜ。ちょっとCPUがオーバーロード気味だけど、バッファを1KSampleにすればさほど問題なし。HDDはRAIDのおかげか。

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画面狭いにょ。

 もうちょっとつめたら応募してみるか。iPod欲しいし。

 素材としては、かなり楽にミックスできる素材だな。ドラムとか生じゃないので音作りとかも楽々。ボーカルとコーラスも気持ちいいくらいに録ってあるなぁ。アマの練習用にはかなりいい素材だ。つうか、並べてフェーダー0dBでもそれなりのバランスになるんじゃコンテスト用の素材としてはかなり甘いような。

 付録のCDに入ってたプロのミックス聴いてみた。さすがだ。どうしても押さえ込めない低音の暴れとかないもんな。うちはどうせ、MPX500とCubaseSX付録のプラグインでしかやってないからと逃げておこう(いや、腕の差だろ_| ̄|○)。