2009.10.14

KOTOKO イプシロンの方舟

 なんか初出の曲すべてがシンセの効果音的な始まりで似通ってて飽きるなぁ。
 1曲なんてわざとにしてはボーカルの歌詞がまったく聞き取れないような処理してるし、何がしたいんだろうって感じ。
 特典CDも何故別にしてるのかが不明。ひとりごとってそんなにレアな音源だっけ?

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2009.02.07

買い物 2009-02-06

DVD CLANNAD AFTER STORY 3 (初回限定版) [DVD]
CD 川田まみ masterpiece 「とある魔術の禁書目録」新OPテーマ(初回限定盤)(DVD付)

2008.10.07

remix

 I’veの記事があるというので買ってみた。

 カラーで3ページ。I’veの解説はしてるものの、紹介しているdiscはmaster groove circleとそのremixers。
 最後にこれがI’ve未経験者には最適な入り口となるものだろうと閉めているが、単にライターの好みを押し付けてるだけではないだろうか。先日の記者会見でもI’veの方向性を見直す10周年目にするということから少なくともこのディスクが最適な1枚になるとはとても思えない。マーケティング的に見ても過剰在庫になってるようだし。

 古参としてはやはり初期のような歌やGirl’s Compilationシリーズが出てもらわないとね。と雑誌の記事に文句を言ってみる。

2008.10.04

I’VE IN BUDOKAN 2009 報道発表会

 IVE武道館コンサートの記者会見にEternalSoundFuctoryの一員として参加してきた。なお、ESFからの詳細レポートは後日正式情報と共にということで、こちらは会場の雰囲気などをちょっと。
 2005の時とはちがって取材者の多いこと。前回は空席もあったり、撮影時間も1度で結構な時間をとってくれたが、今回は撮影時間も入れ替わり制で撮影という状態。
 内容はというと、イメージ映像の上映、一法師氏、馬場社長、アニメイト関係者のあと歌姫5人が入場。高瀬氏、中沢氏などクリエーター陣は不参加。コンサートの概要、それに付随するイベントの紹介、チケット販売方法などと質疑応答。
 コンサートは2009年1月2日。1月1日は武道館外部で物販等のイベントを企画中。チケットはアニメイトが販売。また、コミケヘの参加で作品の販売もあるとのこと。

 記者会見中の各者の様子と記者会見後の写真撮影。

 今回も前回のように何か質問をしようと考えていたが、質問に対する答えが先に告知されたり、高瀬氏ら不参加のため、氏の心意気なども聞くこともなく。ほかのサークルから結構な質問があったが、どれも場違いな質問ばかり。コンサートに関する内容は事前公開するわけもなく、前回のコンサートのチケット販売やDVDの交換に発展してしまったライブDVDについて、あまり触れてはいけない内容ばかりで白けた場となってしまったのには残念だが、やはり高瀬氏らの不参加の影響かとも思った。

 ESFとしては変な質問をするよりも、質問することがないならしない方がいいだろうということで質問はしなかった。

 ちなみに、取材体制としては一眼のデジカメ2台、HDカム1台、シリコンメディアレコーダ1台、DAT1台という体制で挑みました。取材内容は内容を吟味の上公開予定です。

 2005の記者会見の様子はこちら

2008.09.05

I’ve 武道館コンサート2009

 ついに発表されたようです。今回も記者会見に応援サイトが招待されるようですね。
 というか、一般から募集するのは前回不満が出たせいだろうけど、記者会見慣れしてないような人が応募してきて大丈夫なのだろうか。記者会見には暗黙のルールって結構あるし、身分証明の名刺必須だし。

2005年の記者会見の様子

2006.11.12

DVD I’VE in BUDOKAN 2005 COMPLETE EDIT

 あまり真剣に見てないので、さわり程度で。
 まず、本当に声量のある歌姫ってLiaだけな感じがした。声量があれば、マイクのゲインを下げることができ、かぶりが大幅に減るので歌が聞きやすくなるからで。あと、全体的に告知どおりの変更になっていて歌も聴きやすくはなっていた。
 歌がダブって聞こえるって話題になっているが、あれは単にコーラスとあってないだけではと思う。I’VEのコーラスは特異で3度下の1オークターブ上(だったかな)のピッチシフトしたものをコーラスとしてるものが多いのでこれと生声があってないものがダブって聞こえてるように感じられた。
 映像は解像度が下がってる場所は素材からトリミングしたりで見られる画像にしたような箇所が何箇所かあった。もちろん見ててアレレという映像も減ってた。
 KOTOKOだけマイマイクなんだな。ほかは共有のようだったけど、マイクを区別する印がついてないのによくPAやってたな(印はついてたが、すべてブルーの帯がマイクの端についてるのみ)。
 FUCKMEは花火の爆破音で割れるかと思えばその辺はうまくリミットかけてたが、エレキが前に出たMIXになったらエレキの演奏が・・・。
 あと、最後の挨拶、あそこまで全部入れる必要あったのかな。入れてもいいから、スタッフロールと重ねてもよかったような気もした。
 初版版と見比べる気力もないので感じたのは以上な感じ。

 初版の感想はこちら

2006.06.24

DVD I’VE in BUDOKAN 2005

 待望のI’ve武道館コンサートのDVDが発売された。

 まだ興味がある部分のみしか見ていないが、ライブDVDとしてはKOTOKO1stのパンフに次ぐできの悪さか。
 まず、音。確かに武道館内部の音も幕張りすぎて音がデットになりすぎてたりで観客の声援が聞えなかったり、各楽器のバランスも悪くシンセのバッキングが前に出なければならないところが出ていなかったりというのがそのままDVDとなっているのが残念。また、それに輪をかけてボーカルとのバランスの悪さが。コンサートなんだからボーカルを前面に出さんでどうするという感じ。まぁ、ラインとマイクの返りでバランスを取るのは大変だろうけどさ。
 FuckMeも聞かせるべきリードギターやシンセバッキングが聞かせどころで引っ込んでてその辺もっと裏方ががんばってくれればもっともっと盛り上がったのでは。
 あと、曲の出だしはちゃんと鳴り切ってるのに楽器が増えるとMIXが飽和してるのと音圧が変わってるので聞きにくい。どうも、AC3に正式に対応しているデコーダーでないと正しくデコードされないようだ。この辺は今調査中。特に最近PCでの再生を保障していないDVDソフトがあるのはこの辺に問題があるせいかもしれない。(2006-06-25追記)

 映像に関してはセンターに花道があるせいでセンタードアップがないのが映像としてインパクトに欠ける感じ。あとはピンボケ、暗いからあわせるのは大変だろうけど動きが激しいともうだめ。あとパンニングとカットがうまくあってなくておまけにピンボケだからインパクト的な映像にしようとしてるようでなんじゃこりゃという感じにしか見えない。
 あと、DVD1枚に2時間近く収録、人が映ってる場所はまだくっきりしてるが、登場シーンが解像度的に劣化してるのも、気になった。

 これはもう、脳内で武道館での良かったところを思い出しながらコメンタリー聴いてたほうが面白そうだ。

 全I’ve歌姫を見るとやっぱオレ的には川田まみが歌も容姿も1番かな。顎顎いわれてるけど。

2005.10.15

I’ve武道館コンサート 当日

 コンサート無事終了

 10時50分のこまちで上京。神田のホテルにチェックイン後、武道館へ。IDA氏黒雨氏と合流。グッズはパンフとニット帽をIDA氏に買っておいてもらったが、リストバンド(黒)をさらに購入。一人昼飯食ったり、話をしながら時間をつぶしていたが、15時半になってIDA氏黒雨氏は入場。オレも16時には入場した。

20051015a.jpg 20051015b.jpg

 2階南東Wということで後ろから2番目という席であり、ステージは遥か遠く。
 17時になってほぼ時間通りに公演開始。歌姫たちが3曲づつ歌って次々と変わっていった。Liaや佐藤裕美、折戸伸治も登場しほぼ歌って欲しかった曲、聴きたかった曲が次々と流れていった。PRIDEやいいともでおなじみの巻き舌呼び出しの本人を呼んで高瀬や中沢、C.G.Mixらを呼び出してる間は観客がさらに盛り上がり、高瀬らの演奏によるFUCK MEが始まれば興奮は最高潮だった。

 アンコールのSEE YOUでは最後のラララ・・・が会場全体のコーラスとなり、Fair Heavenでは感動度が最高潮に達し、すべてが終わって高瀬をはじめ歌姫一人ひとりのあいさつで幕が閉じた。

 オレが記者会見で言ったことに対する高瀬からの答えってFUCK MEの演奏だと思うのだが、あれはあれでいいとは思う。だけど、やはり歌姫による歌中心になってしまったことには不満が残った。FUCK MEだけじゃなくHARD STUFFやFISH TONE、VERVE CIRCLEからのNONSTOP PLAYや、IF YOU ARE HEREをやったってよかったわけだし。どうも紅だけの歌合戦という感じしかしなかった。

 あと、やはりコンサートをやる時期が遅すぎ。発表されてる曲からコンサートでやる曲を予想しずらく歌詞を思い出すのも大変だし。

2005.05.30

I’ve武道館コンサート記者会見

 記者会見に行ってきました。
 2005年10月15日に武道館で行われるそうです。このへんの詳細はETERNAL SOUND FUCTORYの速報を見てほしい。

 記者会見の様子とオレの馬鹿行動は後ほどorz。

(追記23:27)

 新宿駅13時にIDA氏と待ち合わせ、合流後ヨドバシでフィルム購入。のち、会場移動。
 会場は13時半から受付開始で、到着と同時に即入ることができた。受付で名刺を求められたので一応出してはきたけど、音楽制作時用のMusicCreate&Engineeringのやつを出す恐れ知らずな奴。
 前から2列目にすわりIDA氏は後方から狙ってもらうということでバラバラに座った。
 予定時間から10分ほど遅れて記者会見が開始、歌姫7人、一法師氏、高瀬氏、馬場氏などが入場してきた。

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 高瀬氏(左)と馬場氏

 コンサートの概要などの説明のあと、質疑応答。調子こいて発言。「KOTOKOやえい子ライブとどう違いを出すの?歌だけじゃなくBGMなど好きな人のためにレイヴ形式とかやらないの?」とか・・・orz調子こいてました。すいません。ただ、内容がまだ決まってないので掲示板を設置してファンの希望を聞きたいということを返答としていただきました。

 質疑応答も終わって、撮影時間。

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 歌姫勢ぞろい。

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 撮影中の高瀬氏ら。歌姫の人気に満足そう?

 というわけで、ETERNAL SOUND FUCTORYの一員として記者会見に参加させてもらいました。

 会見終わったあとは、そばのファミレスに入ってIDA氏の原稿作成と16時きっかりにWeb更新の作業をやったとさ。