2009.08.17
Lexicon I/ONIX FW810S ファーストインプレッション
アウトプットはヘッドホンがMDR-7506、スピーカーがFOSTEXのPM0.4。
まず、Cubaseのプロジェクトの再生。ミックスはECHO AUDIO GINA24でやったものをそのまま再生。
Strings of Heart
そもそも左右の分離が悪い曲だったので、中央にまとまっちゃった感がそのまま再生。間奏に入ってるピアノがほかに負けて聞こえにくかったのがある程度聞こえている。EMXのキックの切れが気持ちいい。MOTIF-ES RACKのストリング程度じゃ物足りん。ボーカルが別録音でミックスも別なので比較できないのが残念。
雨が踊る夜を(NOMARK)
ミックスのイメージが崩れて無いのでいい。やはり左右の広がり間が足りないミックスがそのままだ。バランスはGINAとさほど変わりないな。
WHOEVER(NOMARK)
ミックスはボーカルのリバーブをYAMAHAのミキサーで行ったため、生の声での再生。ドラムがはっきりとした音で作っているにもかかわらず、ちゃんと奥の位置にいるように聞こえる。これはMPX500のおかげかな、たぶん。ソフトウェアシンセのストリングスの出が気持ちいいバランスでなっていた。
シュークリーム分が足りない(仮)
まだシンセ出力レベルのものだが、あえてミキサーからの出力を810Sの入力に突っ込んでみた。レベル調整のノブにノッチが無いのがちょっと。2chを組み合わせてステレオで使う場合にあわせるのが気になる。dbxの内蔵コンプは結構よさげ。ベースとドラムのバランスが悪いのにコンプ入れたらそれなりにまとまったw。
本体のCLIPランプの表示が付いたとき、本当にクリップしてるのか、頭にいくらか余裕があるのかは使ってみての判断だな。一応、PC上のコントロールソフトでもクリップの場合に付く表示はあるけど。
次はCDの再生。Winampでデジタルで再生。出力はASIOで。
オタなんで選曲は勘弁。
本日、満開ワタシ色!
ボーカルがいい意味でやわらかいな。左右の広がりがちょっと広く感じる。左右の分離はかなりいいようだ。3曲目のギターのバッキングも気持ちよく聞こえる。ハイも出ているけど、出すぎという感じは無い。音の立ち上がりとか早いのかな、くっきり感もある。
Don’t say “lazy”
ボーカルがはっきりしたか、歌詞が聞き取りやすい。これも左右の広がりが広がった感じがする。
ふわふわ時間
キーボードなしインストバージョンを聞く。ギターのカッティングとかだらだらしてない。すぱっすぱっと切れる通販番組のナイフのよう。SchoolDayの凶器のようw。
全体的にRMEのような低音の暴れはなさそう(RMEが低音の暴れがあるというのはオレの思い込みなので本当にあるのかは不明。でもRMEを使っている人の曲を聞くと結構荒れてる)。素直な割りにくっきりはっきり鳴る感じがする。
M-AUDIOのFirewire Soloのようにのっぺり感はまったく無い。
それと、ちょっと気になったのがリンク切れのときに発生するノイズがたまに発生している感じ。Firewireカードを変えるかしないとだめかな。それにしても、うちのPCのマザーボードのノイズ多すぎ。そのせいかもしれない。






