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2009.01.28

迷走

 M3に申し込んだので新曲のアルバムを作ろうと始めたが、なんかコンセプトがないしいまいち制作意欲が起きない。といってもしょうがないので、機材のスイッチ全部入れて、適当に弾いたり、EMXでリズムトラック作ってみたり。でもまだ降ってこないなぁ。ネギでも振ってみるか。

2009.01.27

M3申し込み完了

 M3の申し込みの残り、振込みとサークルカットの転送をして何とか申し込み終わった。
 ぱるるの暗証番号忘れたり、M3友の会のパスワードがわからなかったり、結局1時間くらいすったもんだやってた。

2009.01.20

M3-2009春申し込み

 登録完了。

2009.01.18

Cubase5

 出るらしい。
 ボーカルのピッチ修正、タイムストレッチ、フォルトマンの編集などなど。

 アップグレードだな。

2009.01.07

Vocaloid3

 発表になったようだ。1月30日か。誕生祝だな。ミクもレンも買っても使ってねぇな。

2008.12.17

ワンマンリサイタル(古っ)

 曲に合わせてEWI吹きまくり。1時間半も吹いてた。

20081216a

 PCM音源のXV-3080とMOTIF-RACKを鳴らしてみたがXV-3080のそれも単調なSAXの音のほうがいいようだ。アフタータッチが聞いたSAXなんかすごく気持ちいいビブラートがかかる。そのかわり、EWIの調整がすごくシビアだったが。
 PCM音源を鳴らすんじゃEWIの意味ないかもしれんけどな。

 あと、EMXにあわせて適当に吹いてても楽しいぜ。
 というわけで、うちで出来そうな音楽の方向性のためしでもあったのさ。

 それにしても、ARIAのOPのウンディーネ、特に窪田ミナのアルバム版をSAXの音で吹いてると吹いてる自分に酔いしれるな。まるでネオヴェネチアで吹いてるようだ(恥ずかしいせりふ禁止)。

2008.12.01

EWI練習

 EWIの練習。

練習前→練習後。
 肺活量がないもんで、吹きすぎて苦しくなった。
 自分で作った曲が演奏できなかったのはショックだった。

2008.11.30

EWI

 ひとまず吹いてみた。リコーダーの演奏方法が抜けていないのに驚きつつ、なんとかEWI独特の奏法がわかった。ただ、息の吹き込み方がよくわからない。いろいろと試してみたが、音の出方がころころ変わる。吹き方も奏法と同じでいろいろ吹き分けないとだめなのかな。
 で、まず最初に吹いた曲はチューリップ。まぁ、何とかふけた。つぎ、T-SQUAREのOmens of Loveのメロディライン、初見の割には吹けたほうかな。あとは雅楽っぽい即興とか。吹いてて面白い。ぜひマスターしてJAZZフェスに出たい。もちろん、音楽制作にも生かしていきたい。

2008.11.27

シンセサイザーフェスタ

 シンセサイザーフェスタが今度の土曜に東京であるらしいが、参加してる企業が微妙。AKAIが出てればEWI USBとか見れたかもしれないが。
 それより、クリプトンあたりが出てるということはソフト音源メインなんでは。

2008.11.25

キーボード弾き

 急に鍵盤が弾きたくなったので引いてみたら、音出ねぇ。MIDIケーブルいかれてた模様。
 他にも音声ケーブルの引き回しとか片付けて、何とか使いやすくなったかな。
 それにしても、USB機器多すぎ。USBポート足りなくてHUBだらけだし、セルフ電源で使ってるやつはつないだ機器が電源食いすぎで認識しねえし、サージ電流発生のエラーメッセージは出るわ。
 なんか安定したUSBハブをまた調達してこないとだめそうだな。
 何で鍵盤弾くだけでこんなに苦労しなきゃないんだか。

2008.11.06

修理

 KORGのミニ鍵盤が以前の地震で鍵盤の支え部分が折れてしまっていた。一度ネジをはずして修理しようと思ったらどうにも開かなかったので断念していたのだが、ゴム足の下にもネジが隠れていたのを発見。やっと分解して鍵盤をボンドでくっつけて修理完了。

 あとは、スピーカー用のアンプのボリュームが上がらなくなったのを何とかしないと。

2008.09.21

再び京急

 1泊して帰りに再び京急の録音に挑戦。
 はじめ横浜駅で録ってみたが、JR線もそばにあり、騒音だらけで狙った音が取れなかった。
 あきらめて品川へ移動。こっちは列車の音自体クリアに録れるのだが、音階付きVVVF車がなかなか来なかった。
 結局、1本も録れなかった。

2008.09.19

出張

 横浜に会議で出張。
 今回もわざと京急を利用。
 今回はPCM-D50を持っていったので京急のVVVF音を収録。もちろん96KHz24Bitで。
 やはり野外での録音は難しい。内蔵マイクでの録音なので本体をふれる音が入ったりするのはもちろん、風切りの音が入ったり、レベルオーバーなどなど、じっくり録れればいろいろ試行錯誤できたんだろうけど、限られた時間、録音対象となる列車の入線本数で、2つ狙った音が録れただけでもよしとすべきか。
 それにしてもシリコンメディアのレコーダーはかなりいいな。巻き戻し必要なし、重ね録りの失敗無し、おまけにD50のプレレコーディング機能とリミッタの動作がアイディアの勝利というかデジタル時代の新しい機能というか結構役に立ったかな。

 え、出張の話じゃないって、(´▽`*)アハハ

2008.09.06

SONY PCM-D50

 マスター音源作成のためと、今後の録音のために購入。

 
 コンデジの三脚につけると非常に音源を狙いやすく、操作もしやすい。


 録音は4GBの内部メモリに96KHz24Bitで録音可能。もちろん22.05KHz16Bitまでいろいろなモードで録音できる。16BitだとSBMで20Bit相当のダイナミクスを16Bitにエンコードしてくれる。
 PCと接続中はマスストレージモードとなって、内部のメモリにPCからファイルとしてアクセスできる。


 TCD-D8との比較。

 なぜ急にと思うかもしれないが、うちの環境で出来上がったマスタ音源をどうやって取り上げるかで作業のたびに悩んでいた。
 基本的にCubaseからミックスした音をミキサーに通し、その音をCubaseでまた録音してマスタ音源を作っていたが(基本的にマスタリング以外はエクスポートは音が変わる場合があるので嫌い)、この方法だと録り終った音源のサンプリング周波数とBitの変換エクスポートをしなければならない。ポータブルのD8と固定機のDATがあり、それで録ればマルチトラックのデータのフォーマットと違っても48もしくは44.1で録れるのだが、さすがに急ぐ作業のたびにPCに取り込むのに時間がかかりすぎる。そこで、シリコンメディアのレコーダーを導入すればDATのように独立して録音でき、なおかつファイルとしてPCに即取り込めるとメリットだらけに気づいたからだ。

 ちょっと触って音を聞いた感じ、操作性はへんなキーコンビネーションとかないのですんなり使える。マイクはクロス90度で使うより120度で使うことが多そうだ。音はまだ狙って録ってみていなのでなんとも。MP3を再生させてみたらTAGが表示され、音も結構まともに聴けた(192Kbpsのファイルだったし)。ちょっとADDAの性能あまいかなぁ。
 ただ、USBを挿すと強制的にストレージモードになってしまうのでUSBを挿したままでも録音再生モードとストレージモードが切り替えできればなと。

2008.08.20

オーディオ関係到着

 べリンガーのADA8000とFOSTEXのスピーカーが昨日到着。
 今日はSoundHouseから8chXLR-XLRケーブルとSPDIFケーブル到着。

 SoundHouse久々にやってくれたぜ。わけわかんねー箱だ。これでこそSoundHouse。エライ。

 で、早速配置。本当はテンモニを外側に、FOSTEX、SONYとスピーカーを並べたいのだが、そんな場所なんかありゃしねぇ。
 一時的にテンモニには休んでもらって、FOXTEXを配置。

 音は鳴らしてすぐなのであれだが、低音がわかりにくいと言う噂どおり。でも、素直な音かな。テンモニを爆音で鳴らすのがベストだが、そんな居住環境ではないので、これでどこまで試してみるのもいいかもしれない。SONYのSMS-1Pでミックスしてたころに比べて同じ大きさでここまでわかりやすければ問題ない。

 で、8CHのADDAコンバータ。

 今日届いたケーブルを使って設置。どうもうちのサウンドカード(ECHOのGINA24)のADATモードは外部がmasterだとノイズがパチッと入ってしまう。同期がうまくいっていないようだ。GINA24をmasterにすれば問題はないようだ。
 よく考えたら、最近は96Kとか88.1Kで録音ミックスしてたので使い道がないかも・・・。衝動買いの典型か。まぁ、何かの機会にアナログミキサーでのミックスでもしてみましょ。

2008.07.31

M3向け

 休む暇なくM3向けの委託作業。
 むずいミックスだ。

 ボーカルにLexiconを使ってしまったが、ドラムスにもLexiconを使いたかった。仕方ないのでプラグインのRoomWorksを使ったが、使えることは使えるがLexiconほどくせがないのがなぁ。

Cubase4でTransportWindowが画面外に行って表示されない場合

 プロジェクトファイルをバイナリエディタで開き、文字列で”TransportWindow”を検索する。
 その後に続く”Position”の後の文字列”H”から5バイト目以降を10バイト分すべて0に、文字列”V”から5バイト目以降を10バイト分すべて0にすると画面左に戻ってくる。
 プロジェクトファイルをいじるのでファイルのバックアップを忘れずに。

2008.07.28

夏コミ作品公開

 コミックマーケット74の頒布物を公開しました。
 今回自分のスペースを取らなかったため、委託となります。また1日目ということで平日でお求めにくいと思いますが、よろしくお願いします。

 詳しくはPhonoscape Factoryの特設ページからどうぞ。

2008.07.25

マスター音源

 印刷物のデータのほかに、音源のマスターデータも届いたので早速試聴。おーーーーーーーーーーーーーーー、すげーーーーーーーーーーーーー。
 オレが担当した曲は思ったとおり、マスタリングでは硬い音になっていた。予想していた感じの音だったが、ボーカルに邪魔しない程度中音域はもう少し残して欲しかったかな。でも聴いた感じ、ボーカルが前に出てるし、音圧上がってるし申し分ないだろう。
 ほんと、まさか組んで作品が出来るとは思っていない人と作品が作れて貴重な体験だった。電話でのやり取りなんか舞い上がってたしなー(´▽`*)アハハ

2008.07.22

マスターアップ

 夏コミ向けの作品のプレスCD用のマスターディスク、ジャケットデータ等が完成。すでにプレスに送られてるらしい。
 ゲストアレンジャーの曲も届いたので聴いたが、あまりの出来のよさに固まった。

 久々に物を完成させる大変さと達成感を味わった。ほんと、今回は無理に近いスケジュールだったけどやってよかった。今の仕事では味わえない達成感だ。

 それにしても、中古で買ったEMXのバッキングを乗せてミクに歌わせたものから始まったものが、感情のこもったボーカルに代わり、ゲストアレンジャーによってさらにイメージが膨らんだ曲になった。一人では出来ない、いろんな人がかかわったからこそ出来た作品だと思う。影で作業してくれた方も沢山いるようだし。ほんとありがたい。

 告知は今月末から行う予定。

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