2004.04.08
da capo フォーニ編。
シナリオ的には完全にアナーザーストーリーでパラレルワールドなんだろうけど、後半から最後までわけ分からず泣いていた。いや、うれしくて、悲しくて、感動して、いろんな感情が入り混じってた。
このフォーニ編は最初の3編のシナリオを3年分のつらさとして捕らえてこそ最後に感動できたんじゃないかな。うまく説明できないけど。
久々にコンプしたゲームだけど、これはいいゲームだと思った。理屈抜きに。シナリオ、音楽、声優、どれもこのゲームを構成していて欠かすことができなくてそれぞれ引き立てあってすごくよかった。まさにシンフォニック。この作品に出会えてよかった・・・。
あとはサントラ待ち。今度は音楽だけで感動したい。
al fine、核心部の話。
雨ガ降りつづける理由、da capo編(最初のトルタ編)のはっきりしないエンディングの理由、3人の秘密がやっと分かった。誰もがみんな辛かっただろうなと。
双子の片割れは長く生きられない運命ってことかな。
年長者の言葉は重いな。
最後に分岐があったのだが、どっちをたどってもGoodEndingなのか。ただ、選び方によっては詳細のあるエンディングになった。
一応、このシナリオをもってアルバムが最低限の部分で全部埋まり、一通りクリアのようでパスワードが出てきた。ただ、まだGood、BadEndingが1つづつ埋まってないんだけど。
ここまでやった感じ、鬱ゲーであり、ハッピーエンドと呼べるものは普通のルートでは全くない。耐性がない人にとっては苦痛にしかならないだろうな。そういうオレも鬱には耐性ないはずなのだが、かなりはまってる。
ここまでやりこんだゲームってやるドラのダブルキャストと季節を抱きしめて、Kanonとか以来だぞ。
それにしても、このゲームのせいで音楽のこといろいろ考えさせられるなぁ。本編とは関係ない部分でちょっとしたことが書かれていたり。それが結構気になっていたり。穏当に感動できる音楽ってなんなんだろう。
ガスメータ交換のために午前半休。
午後会社行って帰りは雨が降ってきたので直接家に帰ってきたら6時ちょうど。こんなに早く家に着いたこと無かった。普段それだけ何処ほっつきあるってるんだか。
部屋に山積みの本を片付け。ついでに小さな棚の位置移動。片付いたような片付かないような。