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2004.02.22

いとしき歳月(後編)(マリみて小説)

 帰りの電車の中と家に着いても読んで読み終わった。

 もう泣きまくり。さすがに電車の中では泣けなかったけど。何でBOX席じゃねぇんだよ>仙石線。
卒業式で祥子さまが泣くシーンなんてもうもらい泣き。

 そういえば、自分自身の卒業式って何一つ覚えていないな。休んだりもしてないはずだけど。覚えているといえば、小5で卒業式でエレクトーン弾いたこと、中2で卒業式の合唱隊で歌ったことくらいかな。それぞれ、音楽の成績がよかったせいなんだろうけど、男がいた方が見栄えの受けもよかったせいなんだろうな。

 「片手だけつないで」はまた読むのつらかったな。読みにくいとかじゃなくて、自分と似すぎてるとこが。ウァレンティーヌスの贈り物 後編で書いて消してたことなんだけど、3薔薇の中で白薔薇が一番自分にだぶっているせいで、あまり白薔薇のことは読みたくないんだよね。でも一番好きだったりするんだけど。

いとしき歳月(前編)(マリみて小説)

 いとしき歳月(前編)の残り読み終わり。美しき仲間意識かな。
安来節見たいぞ~。

次は卒業式か。泣くかな。

いばらの森

 こんなのがあるらしい。まじかい。

 調べてみたら宮廷社だと!
なるほど、わざわざドメイン取ったのね、こだわるなぁ。この本かなり欲しい。

自転車

 引き渡し可能の連絡キタ━━━━ヽ|( ´Д` )|ノ━━━━!!!!

 連絡してたらしいけど、つながんなかったらしいとか。会社だと携帯の圏外になりやすいせいか?

不審人物

 実家帰る電車の中で奇声をあげる人物がいた。みんな知らん振りをしていたが、しばらくの間騒ぎまくったあと他の車両に移っていった。
 あまりの恐怖で近くにいた人たちなんかは目もあわせないようにしてたし、その人物が移動していったあと、車掌に訴える人もいた。しかし、女性の車掌ということで何もできず、逆にかかわらないほうがいいと客に止められていた。なんだかな。

 こっちでもこういうやつが現れるようになったかと思う反面、車掌1人体制、女性の車掌の登用による車内で問題が発生した場合に解決ができない状況になって、今後JRがどう対応するのか興味があるところ。
 でも、このことが問題として取り上げられないだろうなぁ。

 オレの斜め向かいの出来事だったけど、マリみて読むのに夢中だったし、ヘッドホンしてたし~。

黄薔薇まっしぐら(マリみて小説)

 実家帰る電車の中で読んだ。
 どう最後落とすのかと思ったらありきたりの結末だったけど、なぜか予想できなかった。妹かわいい兄貴どもっていうのがいいな。
 黄薔薇さまの相手の人って変わり者なんだろうけど、万猫の久作みたいなやつだったりして。そんな感じがしてしまった。

 そういえば、この話、文章の抜けや間違いが多いような。

 以下次話。